もどる
●ベルリン1日目●
ベルリンに朝7時着。
またマクドナルド以外開いてる店がないのでしょうがなく入って10時ごろまで待つ。
カイザーヴィルヘルム教会近くのインフォメーションセンターへ行きマップを入手。
カルチャーフォーラムという、美術館等が集まっているところへ行く。
新ナショナルギャラリーでアンディーウォーホルとおもったら搬入中。
近くの絵画館へ行く。ドイツ祭壇画は劇画っぽい。入口付近にさりげなくボッシュ。
若返りの泉、想像してたより荒い。
カフェで昼食後、再開発地区へ。建物キテル。
ミッテ地区へ行きクンストヴェルクへ行く。
作品はイマイチだったが、あの有名な二階の窓から出てる滑台は強力爽快。
1階にあるカフェはダングラハム設計でいい感じ。
向いにあるギャラリーでミッテ地区ギャラリーマップをもらってガシガシまわる。
ベルリンの主な(おもしろい)ギャラリーはミッテ地区に集中してるので短期間でかなりの数がみれる。
移転やオープンも頻繁で、先月発行のマップが追付いてない。
こんなとこにあっていいのかってギャラリーや、ほんとは見つけてほしくないんだろってとこがいくつか。
そんな突発的な状況や街自体の活気みたいなのがかなり楽しい。
置いてある作品もヤル気の感じるものが多い。
カールステンニコライの、音でレーザーを震わせるヤツがグッときた。
だいたいのとこはペインティング中心。売る気マンマン。
映像作品も多いが、マルチプル系が少ないのが以外だ。
タヘレスという、旧東時代の建物を様々なアーティストが占拠してアトリエやギャラリー、
クラブ等を自主運営しているところがアツイ。とにかくヤル気を異常に発散している。
夕方まで40くらいギャラリーをまわる。
この辺りは、とりあえず歩いているとなにかしらのギャラリーにあたる。
ミッテ地区おそるべし。気に入った。
ベルリンzoo駅近くのカフェでメールチェック後ホテルへ向う。
周りに店がないのでホテル内のディナービュッフェ行くがシニア集団に喰い尽くされていた。
ビールはウマイ。ドイツはどこいってもビールがウマイ。