アムステルダムからデュッセルドルフへ。
電車の窓がやたらでかい。牛と羊がよく見える。
ホテルへ荷物を預けてケルンへ行く。今日だけケルンで宿がとれなかった。
ケルンの駅を出ると巨大な聖堂がみえる。大きくてカッチョイイ。
まずは、いろいろと御世話になっているARTicleギャラリーへ行く。
オーナーが出掛けていたので電話で夕方に会う約束をしてから、
ギャラリーマップをもらって市内のギャラリーをいくつかまわる。
ドイツ、特にケルンのギャラリーは売る気合が入っている。
土曜日の夕方近なので殆ど閉っているが、だいたいはウィンドウから覗ける。
小さな肖像写真をたくさん並べ、シャーレで育てた植物が併置してある作品が気になった。
途中よったケーキ屋がバタークリーム全開でクソマズ。
雨が降り出し、冬の匂いがする。
ARTicleギャラリーへ戻る。旧ギャラリーの地下室や隠しバスルームをみせてもらう
また明日会ってプレゼンすることに。
このギャラリーで、今企画中の展覧会をしようと考えていたが微妙なスペース。
夜になったのでステーキ喰ってから、自分が出品している展覧会「come home」会場へ向かう
いろんな国の作家から集めた写真作品を個人のアパートに展示するという企画。
今回で3回目。ドイツのフォトフェスティバルにも組込まれているらしい。
かなりアヤシゲなロケーションで、間違えて隣の建物に入ったら下着姿のお姉さんがいっぱいいた。
なんとか会場を見つけ、キュレイターのステフさんと初顔合わせ。
この企画には初回から出品しているから2年くらいメールのやりとりしてるので、なじみの友人に会えたような感覚。
ビールで酔っぱらっているうちに部屋は超満員。
終電がヤバイのでしかたなくホテルへ戻る。